「良い姿勢を意識してください」 そう言われて、背筋を伸ばし続けていませんか?
実は、その“頑張っている姿勢”が痛みの原因になっているケースがあります。
今回は、「痛みの出ない正しい姿勢とは何か?」について解説していきます。
そもそも悪い姿勢とは?
悪い姿勢とは、
「筋肉が硬くなりやすい姿勢」のことです。
長時間その姿勢を続けることで、筋肉に負担がかかり、肩こりや腰痛につながっていきます。
正しい姿勢とは何か?
当院では、
「筋力を最小限しか使わない姿勢」を正しい姿勢と考えています。
よく言われる👇
- 胸を張る
- 骨盤を立てる
- 背筋を伸ばす
実際に、頑張って姿勢を保とうとしている人ほど、筋肉を使いすぎて痛みが強くなっているケースも多くあります。
なぜ痛くなるのか
筋肉を使い続けると、筋肉は徐々に硬くなります。
その状態が続くことで、
肩こりや腰痛などの不調につながっていきます。
つまり、
「頑張って良い姿勢を維持すること」が、負担になっている場合が少なくありません。
大切なのは「骨で立つ」こと
当院で大切にしているのは、
筋肉だけで支えるのではなく、「骨で立つ」感覚です。
当院の施術方針や、身体の整え方についてはこちらでも詳しくご紹介しています。
必要以上に筋肉を緊張させず、
自然に立てる状態を目指していきます。
その結果、
筋肉への負担が減り、痛みが出にくい状態へ近づいていきます。
まとめ
正しい姿勢とは、
無理に頑張って維持する姿勢ではありません。
大切なのは、
筋肉を必要以上に使わず、自然に負担を減らせる状態を作ることです。
「良い姿勢を頑張っているのに痛い」
そんな方は、一度姿勢の考え方を見直してみる必要があるかもしれません。

武蔵小金井の整体院として当院では、
無理なく自然に動ける身体づくりを大切にしています。
頑張り続ける身体ではなく、
やりたいことに挑戦できる身体を目指していきます。
当院の施術内容や特徴について詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。









