小金井市の整体なら「武蔵小金井のぞみ整体院」

 老化の原因を防ぐには、運動・食事で身体の健康を考え、社会生活で頭の健康を保つということを大前提としましょう

 運動は健康にとっても、アンチエイジングにとっても大切になります。しかし、激しい運動をする必要はなく、通勤時にバスを使っていたのを歩いてみる、一駅歩いてみるなどでもいいんです。しかし、自分の意志だけで続けるのはハードルが高いですが、歩く環境を整えていくと運動しやすくなります。

 習慣化は、1か月程度行う事で脳が変化し、習慣化します。大切なことは「2日続けて休まないことや、どんな些細な事でも続けること」が大切になります。なので、初めの1か月で、エレベーターを使っていたのを階段を使う、次の1か月でウオーキングを行うなどでもOKです。些細なことから始めるなど、スモールステップで進めていく事が重要になります。

 なぜ運動がアンチエイジングに有効なのか?老化メカニズムのひとつ「ホルモン」に関係しています。加齢とともに分泌が減る「成長ホルモン」は入眠後2時間で大量分泌されます。そして、睡眠時に日中、傷ついた細胞の修復や再生を行っているのです。日中に適度に動く事は熟睡・快眠に繋がります。言い換えるなら「成長ホルモンの分泌を促す」ことが出来るんです。なので、運動はアンチエイジングに有効なのです。

 また、運動には脳機能の改善にも効果があります。日中に身体を動かし、適度な疲労感と共に夜はよく眠る。当たり前のようでいてなかなか出来ていないこのサイクルを取り戻すことが、アンチエイジングに繋がります。

 食事についてですが、食事はアンチエイジングにおいて最も大切と言ってもいいです。それは、食事によって「活性酸素」による老化を予防できるからです。活性酸素は体内のエネルギー産生の副産物として、また紫外線や大気汚染の外的要因によっても発生します。体内には活性酸素の除去機能も備わってはいますが、加齢によって機能が衰えてきます。

 そこで意識してほしいのは、毎日の食生活で「抗酸化力の高い食べ物」を積極的にとるように心がけるということが大切になります。抗酸化力の高い食べ物としてしては、ビタミンA・C・Eが豊富に含まれている、果物や野菜。大豆に含まれるイソフラボン。緑茶に含まれるカテキンなどのファイトケミカルや、イワシ・カキに含まれるミネラルも大切になります。

 逆にファストフードなどの脂質の多い食品や、トランス脂肪酸が含まれるマーガリン、インスタント食品、スナック菓子などの酸化した食品は避けてください。細胞をサビさせる活性酸素はあらゆる病気に繋がってしまします。

 活性酸素を除去し、体内機能を高める機能を高める食事を摂るのと同時に「食べ過ぎないこと」を意識することが重要です。ある程度の飢餓状態に置かれることで長生きする、カロリーリスリクションというカロリー制限をすることで目覚める人間の能力です。食べすぎは活性酸素の発生につながるので、食べる量を満腹の7~8割にしていきましょう。

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